2012年10月

デリボーイのエンジンオーバーホール④


いよいよ載せる準備です。
ホキ類も付けれるところはつけておきます。

これが後々問題になるとは予想もしてなかった・・・

画像8

搭載!



画像11

画像12

画像14


火を入れます!!

ところがエンジンはかかるけど謎の異音が。。。

散々原因を探しましたがなんとATとの結合部分のギヤ(ドライブプレート)
を付けたまま搭載したので、エンジンルームの狭いデリボは積む時
あちこち干渉するので微妙に曲がりが出てしまい、
セルモーターのギヤに干渉して異音が出てました・・・・

意地でも自力で解決しようとしたので(実はまた2回エンジン降ろした)
無駄に時間がかかりましたがドライブプレートを新品にして無事完成!!


次の日車検出してその次の日には無謀にもならしを兼ねて会社の仲間と
伊豆にサーフィンしにいったんですが、絶好調でした!!!

その後4000km位走ってますが、異音も消えて静かになったし最高!

次なにしょっかな~




画像1

デリボーイのエンジンオーバーホール③

DSC00784

ピストンリングは新品入れます

ラッシュアジャスター(油圧タペット)も頑張ったけど
結局新品に。。(高い・・・)

DSC00703


メタル類はもち新品です。
ブロックが変わってもクランクは既存のを使うのでメタル合わせが大変・・・

ま、SUにピッタリ合わせる技術も知識もないので結局打刻Noどおりで・・・



DSC00802

組みます!
まずは親メタル入れてクランクを規定トルクで締めます。



DSC00782

オイルポンプも綺麗にして組みます。

画像7

ピストンリングコンプレッサーを使ってピストン、コンロッドをセット

画像19

新品のヘッドガスケット

画像22

シールパッキン

画像18


ゴムパッキン

画像19

画像20

画像21

順番間違えたけどカムチェーン

画像6

シリンダーヘッドは洗浄した後、内燃機屋さんに平面研磨とバルブシート
カットを、 シリンダーブロックはホーニングを依頼しました。


バルブスプリングコンプレッサーを使ってセット。
とにかく楽しい!

画像2


合体

画像23

ラッシュアジャスターのエア抜きも忘れずに”


画像14

ラッシュアジャスター、プッシュロッド、ロッカーアームをセット

画像5



画像24


興味無い人には理解できないと思うけどメチャメチャ楽しいんですよwww

デリボーイのエンジンオーバーホール②


ガンガン洗浄していきます。

洗浄油はサンエスK-1っていう定番の洗油を水で溶かし、
投げ込みヒーターであっためるとびっくりするくらいカーボンが落ちます。

DSC00698

DSC00699



画像8



キャブも完全に分解します。
キャブクリーナーで洗浄

画像10


ヘッド、カバーはサンドブラストでガンガンきれいにしていきます。
画像15

サンドブラストは最近買ったんですがホントに最高ですね。
意外に安く買えたし大満足。

(スナップオンはエンブレムだけ)

画像1

新しく買った中古エンジンからブロックのみ外してホーニングして塗装します。

ホント状態悪くてブロック以外はムカツクからすてました(泣

画像12

オイルパンも

画像22

デリボーイのエンジンオーバーホール①

エンジン載せ換えは完璧でしたが中古エンジンをそのまま積んだので
どうにも調子わるく、カムチェーンの音がガラガラうるさかったので、
1年乗ってから車検切れたらオーバーホールをしようと決めてました。

まずは降ろしてエンジンスタンドにセット

DSC00638


画像2



とにかくネジ1本までバラバラにして洗浄油できれいにします。
汚い!

画像5


ピストンはカーボンだらけ!

DSC00689


問題のカムチェーン のびのびでテンショナーも
意味無い状態です。
カバーの汚れがひどい!!

DSC00662


DSC00660


オイルパンはヘドロ状態

DSC00661


画像7



気になるピストンの数値ですが、、
まあこんなもんかと。。

DSC00691


お次はシリンダーブロックの計測ですが

ここで問題発生!!

1番シリンダーのボアだけ異常に広い!!(写真は2番ね)

DSC00701


良く見るとありえん傷が。。。

DSC00702



スリーブ打ちかえやら流用出来そうなオーバーサイズピストンやら必死に
探しましたが完全に手詰まり・・・

しょうがないのでもう1基中古エンジン買っちゃいました。。

7KはKP61とかのスワップで人気なのか数少ないし高いんですよね。

画像9


しかし平日は仕事だし、直接見てからの購入は出来ないから
知り合いに頼んだんですが。。


なんとこれがまた状態ひどく、結局余計に金かかる負のスパイラルに突入・・・・・


とほほ・・・

最強の車中泊キット制作

愛車のデリボーイは荷室が広くて便利なんですが、両脇にタイヤハウスがでっぱってて積みにくいんですよね。

ハイエースなんかで良くやってるタイヤハウスの上に板敷いてフラットにするやつ
やってみよっかな~なんて考えてたら色々あれもこれもって妄想始まっちゃいました。

早速溶接開始!
2012-09-06 16:42:39 写真1

2012-09-06 16:43:41 写真1

2012-09-06 16:44:14 写真1

2012-09-06 16:45:06 写真1



2012-09-06 16:45:32 写真1


2012-09-06 16:46:13 写真1

2012-09-06 16:46:44 写真1


2012-09-06 16:47:50 写真1



画像2



画像3


上のゴムマットを外すと2分割のフレームが現れます。

画像4


セカンドシートを倒すとほぼフラットなので自転車とか長物がつめると。。

ちなみに良くSUはこの状態にして仮眠とってます。。。

なんでこんな表のベニヤ板が汚れてるかは後で分かりますよw

画像5


そしてセカンドシート下のコイツを引っ張り上げて~

画像6


このくぼみに溶接してあるシャフトにロックがかかるようになってます。。
画像8


画像7



画像9


そう、サードシートです!! めったに使わないけどあると便利ですからね。

画像10


ちょうどパイプの合わせ面に凹凸を溶接してあるので加重がかかっても角パイプ
2本分の強度があるので大人も余裕で座れます。

画像11


まだあります。

次は両脇にセットしてあるバーに2枚のフレームをセットしてセカンドシート
の背もたれを倒すと・・・

画像13


今度は中段がフラットになるんです。。
画像12


キャンプ行く時は中段にセットしたまま荷物を下に積んで行けばセカンドシート
の背もたれを倒してマット敷けば車中泊できるシステムです。

まだあります。
フレーム外して下のボルト穴にくるくるっと4本足をつけると

画像14



スケート用のマニュアル台!!

画像1


しかし良くやるなww
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ