車、バイク

カブ90復活プロジェクト

かなり放置してたSUのカブちゃんですが、
いよいよ復活させちゃおうプロジェクトです。

というのも会社内のバイク乗り達と4月にツーリングに行く事なったので
SRを復活させないといけないんですが、不動車が2台もあると置場&
会社の仲間も愛車を整備したいそうなので作業スペースが必要! って事で
ソッコーでカブちゃんのエンジンを組むことにしました。

メニューは

①全バラして洗浄、各消耗部品の交換
②純正3速からリトルカブの4速を組み込む
③107ccへボアアップ
④リトルの4速は1速がローギヤードみたいなので対策を
考える。
⑤車体はボロなのにエンジンは綺麗が信条なのでエンジンケース
&キャブはサンドブラスト加工

カブ系エンジンは恐ろしくシンプルなんで詳細はUPしません。


早速ばらして洗浄していきます。 
バルブ廻り

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クラッチ


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バルブは交換だな。。

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キックスタータースピンドル

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リトルカブの純正4速ギヤ

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ベアリング抜いたり
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ベアリング入れたり

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ケースはサンドブラスト処理をします。

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作業台に乗せて組んでいきます。

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コンロッド入ります♪

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本当は強化クラッチスプリングを入れたいのですが純正のクラッチのまま
ボアアップした場合の滑り具合も見てみたいのでとりあえず純正のまま
組みます


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写真用で仮置きしただけなんですが、一か所間違い探しがありますね♪

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いやまてまて! ③のギヤ比対策を忘れとるがな、、

リトルカブ純正の4速のままで107ccなんかしたら1速ギヤが低すぎて
使いもんにならんらしいぞ!

軽くググるとさすがカブ系エンジン!! 先人の知恵をお借りして部品購入。

タイカブ用のメインシャフトと交換です。長い!!

他にもカウンターシャフト・ローのギヤーやら細かい部品が必要なので購入


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メインシャフトが長くても実はどこにも干渉しないんですよねw


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新品のバルブを磨り合わせして調整します

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光明丹を塗ってバルブの当たりを確認します。

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いい感じ♪

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バルブスプリングコンプレッサーを使ってバルブを組みます

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ロッカーアーム組みつけ

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107ccのシリンダーヘッドにピストンを組みます

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形になってきました。

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指定のトルクでヘッドを締めつけます

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その2へ

ステージア ウインカーミラー修理

仕事で付き合いのあるM君のステージアがミラーをぶつけてしまった
みたいなので修理しましょう

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安く直したいのでヤフオク見てたらウインカーミラーだと2~3万位するんですよね

ノーマルだと¥3500円くらい・・・調べたらどうやらステージアのウインカーミラー
はオプションで、ノーマルミラーにかぶせてるタイプらしい。。。

M君のミラーは根元が折れてるだけでウインカーカバー部分は無事みたい。

ならば2コ1作戦やってみよ~!!

て事でノーマルミラーを入手して分解してみましょう♪


外してみて比べます
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ホットガンで温めて接着剤を溶かしてミラー部分を外します。






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ウインカー側もばらしてウインカーの配線を取り出します。


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配線通す所に穴あけして配線とおして
カバーをかけたら完成です!





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簡単簡単♪

モンローエアMAX その2

車体へ取付します。

この時点でショックアブソーバーのブーツとブラケットとのクリアランスは
5mmなのでもしかしたら走行中に干渉するかな~


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エアーの配管をして
エアーゲージ付きのバルブを取付してエアーを注入します。

このバルブはたまたま持ってたデッドストックを使用しました。
今のエアMAXの純正品にはゲージが付いて無いんですよね。
コストダウン?

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ハイ干渉しました!

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ブーツが破れてエアーが抜けました・・・

痛い出費だけどもう1セット購入してブラケットの作り直しやな~

ますは角の部分をカットします。

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6mmの鉄板をあてて溶接。

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今度は大丈夫そうです。
実際にキャンプ道具満載して走行してみましたが、底付きもなくて
乗り心地最高でした~



デリボーイにモンローエアMAXの取付

久しぶりの投稿ですが、相変わらず変態DIYやってるので

少しずつUPしていきます。

まずは愛車のデリボーイ君から。

SUはキャンプ&BBQが大好きなんですが、デリボーイはキャンプ道具を荷室に積むと
かなりリアが下がるんですよね。

もう底付きしちゃって乗り心地も最悪なんでGO先生の愛車にも入れたモンローの
エアMAXを入れる事にしました。

これはいわゆるパフォーマンス的に車高を上げ下げする為のエアサスではなく、
重い荷物や人数を乗せた時にエア圧を上げるとショックのテンションが上がって尻下がり
を防止&乗り心地UP出来るという優れたショックアブソーバーなのだ。。


当然デリボ専用品なんてあるはずも無く、一番短いサイズを探したらなんとエアMAXの最短サイズは518mm!! 長い・・・

ま、なんとかなるでしょ!って事で
注文しました。

届いた瞬間に思ったのは普通のショックアブソーバーと違ってストローク幅が少ないんです。。エア室とかで多分これ以上はストロークを稼げないみたいですね。

最短に縮めてみた所325mm・・・絶望的!

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エア配管をつないでみた図

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ちなみに現在のデリボは車を平坦な場所に置いた状態で340mmなので
ストロークはなんと15mm!!

既存のブラケットに鉄板を溶接して新しくロアーショックマウントを低い位置で
製作するか、アッパーショックマウントを高く(フロア当たって無理w)
するか寝かしてストロークを稼ぐか… かなり悩みますね~


どっちにしろこりゃハードな加工になりそうだ・・・(ま、想定してましたけど)

色々考えた末に、
車体側に加工せずショックを固定するブラケットを延長加工してストロークを稼ぐ作戦でいきます。

ノーマルのブラケット

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材料の切り出し

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ショックの取付角度、アッパー側のフレームとの干渉(クリアランス5mm)
ロアー側のブラケット本体との干渉(クリアランス5mm)
ブラケットをホーシングと連結するためのボルトを締めるためにソケットレンチが
ギリギリ入るスペース、最適なストローク長を稼いだ長さにすると、
この角度、曲がり具合しか無いという絶妙な位置に仮組みして溶接していきます。
(後に問題発生・・・)

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ショック本体が太くなるので前後に5mmくらいしかクリアランスが無いので何度も調整しながら絶妙な角度でブラケットを制作しました。
最悪ノーマルに戻せるように左右のブラケットを入れ替えて純正のショックマウントを残してあります。

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アメ車用のゴツいショックマウントを買ってきて取り付けました。
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ベースは曲げ加工も考えて4.5mmの鉄板を使用。
補強は6mmを使ってるのでまあ強度は問題ないでしょ~

色を塗って完成!!

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その2へ

クラウン飾りホイール

だいぶ前の作業ですが。。

ホイールとタイヤを替える事にしました。。。

15インチのデイトナ+BFグッドリッチも雰囲気いいんですが、
ちょっとタイヤがオーバーサイズだし、なんか頑張りすぎ感があるので
前からちょくちょく狙ってた120系クラウンの飾りホイールをオクで落札
しちゃいました~


かなり古い物なんでリムのメッキがサビサビだったんですが
根性で磨いて復活させてセンターは塗装しました。

リムは養生してシルバーに吹きます。

そして事務所でヒーター入れて強制乾燥させます。

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完成!


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ホワイトリボン履いて完成です!

青く見えますが
ホワイト部分には新品はブルーの保護剤が塗ってあるんです

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ま、いつもの自己満足ですね🎵
 
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