キャンプ

最強の車中泊キット制作

愛車のデリボーイは荷室が広くて便利なんですが、両脇にタイヤハウスがでっぱってて積みにくいんですよね。

ハイエースなんかで良くやってるタイヤハウスの上に板敷いてフラットにするやつ
やってみよっかな~なんて考えてたら色々あれもこれもって妄想始まっちゃいました。

早速溶接開始!
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上のゴムマットを外すと2分割のフレームが現れます。

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セカンドシートを倒すとほぼフラットなので自転車とか長物がつめると。。

ちなみに良くSUはこの状態にして仮眠とってます。。。

なんでこんな表のベニヤ板が汚れてるかは後で分かりますよw

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そしてセカンドシート下のコイツを引っ張り上げて~

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このくぼみに溶接してあるシャフトにロックがかかるようになってます。。
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そう、サードシートです!! めったに使わないけどあると便利ですからね。

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ちょうどパイプの合わせ面に凹凸を溶接してあるので加重がかかっても角パイプ
2本分の強度があるので大人も余裕で座れます。

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まだあります。

次は両脇にセットしてあるバーに2枚のフレームをセットしてセカンドシート
の背もたれを倒すと・・・

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今度は中段がフラットになるんです。。
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キャンプ行く時は中段にセットしたまま荷物を下に積んで行けばセカンドシート
の背もたれを倒してマット敷けば車中泊できるシステムです。

まだあります。
フレーム外して下のボルト穴にくるくるっと4本足をつけると

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スケート用のマニュアル台!!

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しかし良くやるなww

最強のBBQコンロ

SUは無類のBBQ好きなんですが、やはり食べる事よりも
“道具”に興味がいってしまい、例によって市販品では満足できず、
最強のBBQコンロを作っちゃいました。

今まではラバロックって言う溶岩を敷き詰めて、下からガスバーナー
で加熱するタイプのコンロ(見た目炭焼きっぽく見えてイイんですけどね!)
をカセットガス仕様に変更して愛用してたんですが、

バーナーに肉汁やら油やらこびりつくし手入れが大変で、
おまけにラバロックが過熱されるまでに時間がかかるので、
キャンプとかでのんびり焼くのには向いてませんでした。

しかしボディは厚いアルミ製で丈夫なのでこのボディを使って
焼肉屋とかで置いてある焼肉ロースターを組み込んでみました。 今回の条件はまず見た目がアウトドア用っぽく見える事。

火を付けたり消したりが簡単な事と手入れが簡単な事。

少人数の時はふたを外して卓上で使えるようにする事。

普通の焼網はこげるし長く使えないしホルモンも落ちちゃうので
焼網もロースター用を使えるようにする事。


元の焼肉ロースターはコレ!


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これを中身だけ移植します。

いきなり完成図

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ガスの接続口を垂直にするため一度カットして補強を入れて
金属パテで整えます


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内側の補強

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耐熱塗料吹いて完了!

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鉄板と水受け皿の高さを合わせるために架台を作ります。
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これを下の穴に溝合わせてその上に水受け皿を置けば火の高さが
合うわけです

この水受けが焼網の下全体を受けているので手入れも楽になると。。。



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焼肉ロースター用の焼網の周り用に5mmのアルミ板を切りだします。



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完成!!


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ちなみに持ち運びは

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完成前に肉焼いてみたけどメチャメチャ調子いい!!


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鉄板もOK!
ちなみにふたがあると結構色んな料理できますよ~

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吸気口をふさがないようにゴム足もつけたので

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卓上で焼肉屋スタイルで焼く事もできます。。
(実はこれがかなり重要)


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キャンプ場でまったりホルモンに最適!!

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